ご参加の流れ

医療機関の登録〜症例登録までの流れ

医療機関の登録〜症例登録までの流れ
  • 症例登録の対象は、診療所などでかかりつけ医が診る定期通院の2型糖尿病患者さんです。
  • 特定の日あるいは期間を決めていただき、その期間に通院された患者さんを登録の対象にしてください。
  • 登録頂く患者数は通常は20名~50名、専門医の先生は100名までをお願いしています。
  • 症例登録は、患者さん1人につき1回登録してください。
  • できれば1年後に再登録をお願いします。
  • 登録頂く項目は糖尿病患者の基本情報、検査結果、処方等、約40項目です。多くは選択方式です。
  • 患者口頭同意(患者口頭同意の例はこちら)を取得して下さい。
  • カルテ番号と登録番号の対応表(事務局より送付します)を作成して大切に保管ください。

医療機関の登録

連絡票にご入力いただき、送信完了画面までお進みください。受付後、J-DOME事務局より折り返しご連絡いたします。
(連絡票をFAX等でご提出いただく場合はこちらからWord ファイルをダウンロードしてください)

症例登録の方法

○Web入力の場合
電子カルテやレセコンの種類に関係なく、すべての診療所でWeb入力が可能です。J-DOME事務局より提供するIDとパスワードを使って直接入力できます。
○紙媒体でご提供いただく場合
症例登録票を使用して患者情報をご提供いただきます。

症例登録いただいた後には…

  • 自院の糖尿病患者の実態や診療を他施設や地域との比較を通じて客観的に把握できます。経時的な把握も可能となります。
  • 集計分析結果をわかりやすくグラフ化した小冊子を配布します。

患者口頭同意について

J-DOMEでは「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り、登録いただく患者さんから口頭同意を頂くことをお願いしております。

参加医療機関の声

ナグモ医院(東京都大田区) 南雲晃彦 院長
ナグモ医院(東京都大田区) 南雲晃彦 院長

糖尿病診療の向上のため、J-DOMEへの参加を以前より希望していました。全ての診療所で症例登録が可能になりましたので、糖尿病患者さんの登録を開始しました。

専門医のみならず多くのかかりつけ医が糖尿病患者さんを診療していますので、かかりつけ医のデータ収集が我が国の糖尿病診療に大いに役立つことを期待しています。