参加ご協力のお願い

J-DOMEの特徴

  • 症例登録は簡単(紙またはWeb)です
  • 個人情報保護を徹底しています
  • かかりつけ医の診療支援が目的です
  • ご登録の支援体制を整えています

症例登録の流れ

  • STEP1
    定期的に通院されている2型糖尿病患者さんを20名~50名特定してください- 新規の患者さんも含みます
  • STEP2
    患者さんの口頭同意をお願いします
  • STEP3
    ご要望に応じて入力支援を行います- 電子カルテ、紙カルテ等にある必須6項目を含む患者情報や検査値などを入力または選択します
  • STEP4
    更新は半年~1年後となります

登録いただくと…

  • 他施設や地域間との比較を通じて客観的に診療を把握できます
  • 自院の糖尿病患者さんの病態を経時的に観察できます
  • 参加協力証等の掲示で、地域の患者さんや病院への情報提供が可能になります
  • 生涯教育ポイントの取得も検討しています

症例登録の方法

○Web入力の場合
電子カルテやレセコンの種類に関係なく、すべての診療所でWeb入力が可能です。J-DOME事務局より提供するIDとパスワードを使って直接入力できます。
○紙媒体でご提供いただく場合
登録票を使用して患者情報をご提供いただきます。

参加医療機関の声

ナグモ医院(東京都大田区) 南雲晃彦 院長
ナグモ医院(東京都大田区) 南雲晃彦 院長

糖尿病診療の向上のため、J-DOMEへの参加を以前より希望していました。全ての診療所で症例登録が可能になりましたので、糖尿病患者さんの登録を開始しました。

専門医のみならず多くのかかりつけ医が糖尿病患者さんを診療していますので、かかりつけ医のデータ収集が我が国の糖尿病診療に大いに役立つことを期待しています。

やたがいクリニック(東京都荒川区) 谷田貝 茂雄 院長(ORCAをご使用)
谷田貝クリニック(東京都荒川区) 谷田貝 茂雄 院長

レセコンを使用している医療機関であれば、必ずもちあわせている「患者情報」をもとに、各検査会社の統一されたdataを利用し症例収集ソフトを用い、全国規模のデータベース構築が可能です。

自院のレセコン内にある患者情報と検査会社のdata(糖尿病に限らず)を活用し、あまり手間をかけずに、紙カルテでも電子カルテでも、症例収集ソフトにより全国の医療機関のdataを分析し、現状把握やEBMの再構築ができる、日本で最大規模の症例数が集まるdatabaseです。

羽鳥クリニック(神奈川県川崎市) 羽鳥 裕 院長(RS_BaseをDynamicsのもとでご使用)
羽鳥クリニック(神奈川県川崎市) 羽鳥 裕 院長

現行のRS_Base環境を使用するため新たなシステム環境を構築する必要がありません。入力にあたっては、既に入力してある患者情報・処方内容・検査値を含む血液検査データ・所見内容などを取り込んで、簡単に糖尿病データ収集に必要な項目を入力することができました。

また、データ収集にあたっては、匿名化が行われ、セキュリティについても安心して参加することができます。

ご参加の事務手続き

連絡票をダウンロードいただき、メール、FAX、郵送等でご提出ください。こちらより折り返しご連絡いたします。

送付先
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 
日本医師会館6F
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)

FAX. 03-3946-2138
e-mail: jdome@jmari.med.or.jp

患者口頭同意について

J-DOMEでは「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り、登録いただく患者さんから口頭同意を頂くことをお願いしております。

参加同意書について

本研究にご参加いただける医療機関と日本医師会の間の覚え書きです。

患者さんへ

本研究の目的は、糖尿病に関する状況を把握し、治療方法の向上によって、糖尿病の患者さんがより良い医療を受けられるように支援することです。結果として、糖尿病の患者さんが減り、重症化を防ぐことを目指しています。当研究は、2型糖尿病(あるいは2型糖尿病予備軍)と診断された患者さんの通常の診療の診療情報を登録しますので、治療・検査は普段通りであり、研究のために特別な診療・検査を行うことは一切ございません。負担や危険などもございません。将来、糖尿病の患者さんの治療に貢献できる可能性があります。

最後に、患者さん個人を特定できる情報は記号などに置き換え、診療情報は厳重に保管・管理いたします。お名前など個人情報に関することが用いられることは一切ありません。また、この研究は日本医師会倫理審査委員会という第三者機関の審査を受けて実施許可が下りています。

患者さん向け image

収集項目について

電子カルテやレセコンの種類等と関係なく、全ての診療所で入力が可能です。

入力項目数は従来版より少なくなっています。

Web入力版画面
Web入力版画面

ORCAユーザーの医療機関

KABOSU画面
KABOSU画面

MEDICOMユーザーの医療機関

自動取り込みされるデータ
処方内容
入力するデータ
リファランス画面
リファランス画面

RS_Baseユーザーの医療機関

自動取り込みされるデータ
処方内容
入力するデータ
RS_Base糖尿病入力画面
RS_Base糖尿病入力画面